妊活メモ

30代、2018年1月から不妊治療始めました。タイミング治療中。オーソモレキュラーに興味津々。

【血糖調節障害】妊活と糖質

糖質は妊娠には向かないというお話です。

卵子の老化に負けない 「妊娠体質」に変わる栄養セラピー

この本がおすすめです。

わたしのお守りのひとつです。

 

糖質をとると、体の中でタンパク質と結合し、AGEという厄介なものに変化します。

AGEは全てを老化させてしまう浦島太郎の玉手箱なので、卵巣に回ってくると卵巣機能が低下し卵胞の成長や受精などを妨げるそうです。

どうして昨日カニクリームコロッケ5個も食べちゃったんだろう。

あのときの自分を殴りたい。

 

 

また、血糖調節障害という状態も関係してきます。

糖質をととりすぎると急激に血糖値があがります。

血糖値を下げるため大量のインスリンが出ます。

インスリンが出すぎると血糖値が下がりすぎます。

血糖値が下がりすぎると副腎からアドレナリン、ノルアドレナリンが出て血糖値を上げます。

アドレナリンで、興奮、攻撃的になり、ノルアドレナリン鬱状態になります。

 

この血糖値のジェットコースター状態が血糖調節障害です。

糖質をとりすぎると、鬱状態になるし副腎だって疲れる。

鬱状態になるとストレス耐性がなくなって副腎はコルチゾールを出してストレスとたたかう。

また副腎疲れる。

副腎が疲れたらどうなるでしょう。

そう、エストロゲンが足り、あ、低温期に体温が下がらないのはエストロゲン不足。

 

もしかしたら今回の低温期に体温が下がらないのは糖質とりすぎによるのかもしれないですね。

糖質のとり過ぎによる副腎疲労、もしくはストレスによる副腎疲労でエストロゲンの分泌が減り、低温期に体温が下がらず卵胞が育ちにくくなるのです。

なおさら昨日のカニクリームコロッケが憎い。

 

まとめると、

①糖質により卵巣が老化し卵胞の成長、受精が阻害

②糖質により副腎疲労になりランの成長が阻害

ということです。

 

おまけに鬱状態にもなるという踏んだり蹴ったり。

 

糖質を全くとらないのは無理ですが、なるべくとらないように意識したいものです。

 

【追記】

エストロゲンには体温を下げる作用はないようです。

気温により体温調節をする作用があるという研究報告はあります。

黄体ホルモンプロゲステロンに体温をあげる作用があります。