妊活メモ

30代、2018年1月から不妊治療始めました。タイミング治療中。オーソモレキュラーに興味津々。

低温期5、6日目 通院と不妊原因と治療中止

昨日は低温期5日目で36.89℃、今日は低温期6日目で36.91℃です。

昨日は婦人科通院でしたが、妊活をしていていちばんの衝撃がありました。

 

↓その前に、今周期のグラフを載せますね。f:id:hrnzm:20181021094613j:image

いい感じの低温期です。(わたし的に)

体温が高すぎで悩んでいましたが、もうわたしの特徴として受け止めることにしました。わたしの低温期は36.70〜37.00℃くらいです。

心境が変わったのは、前周期着床したこともありますが昨日の婦人科での診察に理由があります。

 

婦人科では薄い陽性が出たことを伝えました。

エストロゲンの数値が黄体期(高温期)の基準以上だったことからも、着床はしたのかもしれないと言われました。

また、基礎体温グラフが優秀と褒められました!

↓前周期のグラフです。f:id:hrnzm:20181021095723j:image

二層になっているそうです!

初めて基礎体温グラフを提出したときは

「こんなにガタガタじゃ何もわかりません!」

と怒られるくらいひどかったのに。

怒られてもどうにもならないですよね?

わたしだって困ってるんだし。

でも、サプリをのんだりタンパク質多めにとったり、ストレスフリーに過ごしたり...試行錯誤してきてよかった!

これらが体に定着してきているんだと思います。

そんなこんなでいつも怒られてばかりだった主治医から褒めてもらえたので高めの体温はわたしの特徴と思うことにします。

以前も高い体温は問題ないと言われたけど信じませんでした。

でも今回は着床したので信じる!

わたしは1月と前周期に化学的流産をしたということで着床はできるのかな?と少しだけ思いました。

 

そして!

今回ようやく精液検査にこぎつけました。

ずっとのらりくらり拒否されていたけどもう我慢ならなくて強めにお願いしました。

そしたら、なんと、不妊原因は夫でした...。

勝手にわたしに問題があると思ってた...。

いや、そう思ったから血糖値や甲状腺を調べてもらって、結果TSHが高いことがわかったし、わたしにも確実に問題はありました。

栄養失調状態でしたし。

でも、サプリをのんだりTSHを下げるチラーヂンを処方してもらったりしてそのときに最善の改善の努力をしてきた。

だから、不妊状態→妊娠可能な状態になったか近づいてきているというのが正しい表現かもしれません。

ちなみにわたしの治療は中止になりました。

 

一方夫の精液は、精液量は少なく、精子の数は少なく、運動率も低いものでした。

(奇形率は大丈夫でした!よかった。)

そういえば過去のフーナーテストは2回とも不良でした。

排卵期が間違っているかわたしに問題があると思い、これっぽっちも夫の不妊を疑ってきませんでした。

結果、心身健康な夫の方に不妊の原因があったわけです。

ショックを受け、診察を嫌がっている夫でしたが丸め込んで予定を聞き出し、今月中の男性不妊の病院の予約を入れました。

わたしは10ヶ月ほぼ無駄に治療をしてきたのに。

時間がもったいない!

 

わたしでなく、夫に不妊の原因があったというのが衝撃だったことです。

でも、通院していなかったら不摂生な生活を続けていただろうしTSHも高いままだろうし退職もせずストレスから排卵しないままだったはずです。

なので全く無意味な通院ではなかったと思います、思いたいです。

 

精液検査は、主治医には顕微授精になると思うと言われるくらいの結果でした。

体外受精や顕微授精について無知なので勉強していかないと。

食生活や漢方薬や運動で改善されるんだといいな。

それにしても、体外受精・顕微授精って何十万円もするんですね...。こわい。

補助金についても調べなくちゃ。

 

低温期4日目 37.00℃

低温期4日目です。

(投稿ボタン押し忘れていました。)

前周期着床だけしてすぐ続かなくなって、生理が重くてむしゃむしゃしていますが明日クロミッドを処方してもらいに行こうと思います。

自分の備忘録として、そしてもしかしたら同じ妊娠希望の人に役立つかなぁと思って書いていますが、なかなかうまくまとめるの難しいですね。

 

↓今週期の基礎体温グラフです。
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36.7〜37.0℃はわたしの低温期、と思うことにしました。

そうすると、安定してしてまずまずなんじゃなかろうか。

低温期1日目から体温が下がらなかったのですが、改善されてきたのかもしれません。

まだ生理中で、多めだった経血が少なくなってきたところです。

症状ですが、胸の横側の痛みがあるけど昨日より和らいでいて、左右の卵巣と脚の付け根がピリピリ痛みます。

 

低温期3日目 36.98℃

今日の症状は、胸の横側の痛み、左卵巣辺りのチクチク痛、頭痛です。

経血は多め、かたまりもあります。

本当に薄い陽性でしたが、しっかり子宮内膜が成長してくれていたんだと思うと複雑です。

 

今回通院をお休みしようか迷いましたが行くことにします。

排卵検査薬が信用できるとわかったのでここで失速するのももったいないと考え直しました。

タイミングが今までことごとくあっていなかったので、これからが楽しみでもあります。

2回化学的流産をしたため、着床障害や不育症だったらどうしよう、今から専門の病院で検査してもらった方がいいのかななど不安はあります。

でも専門の病院は近くにないようなのでとりあえずは自己タイミングをがんばります!

 

仕事を辞めて10ヶ月になります。

基礎体温を振り返ってみるとかなり二層に近づいてきました。

ストレスに弱く基礎体温がガタガタで排卵がまちまちなわたしは、退職してよかったです。

 

↓これが心身ひどい状態だった去年の11月の基礎体温グラフです。

(排卵日はおそらく12/2 )
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↓これが、今回着床した周期の基礎体温グラフです。

(排卵日は10/2)

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排卵日に体温が下がり高温期が13日続くところは変わりませんが、ガタガタ具合がなくなってきて、なんとなく二層になってきています。

全体的に体温も高くなりました。

体温が高いのはもしかしたらよくないことではないのかもしれません。

それならいいんだけど。

退職は勇気がいったけど、妊娠に近づいている気がします。

ちなみに、退職して妊娠のために何をしているかというと、

・のんびり過ごす

・サプリを飲む

・やせすぎない、太りすぎない

・チラーヂン服用

です。

ストレスがあったら排卵しないので特に排卵前は自分に甘くゴロゴロしています。

サプリは、鉄、亜鉛マルチビタミン、ビタミンB群・C・D3 ・E、ビタミンB6、葉酸くらいかな。

マグネシウムもとりたいです。

少なめだった頸管粘膜も増えたし、クロミッドを飲んでいても子宮内膜が薄くならなかったのはサプリのおかげだと思います。

チラーヂンは子宮卵管造影(油性の造影剤使用)をして増えましたが、関係あるかをきくと忘れていました。

 

 

今回妊娠に至らなかったのは受精卵の問題なのか、母体の問題なのか。

わかればモヤモヤしないのにな。

 

 

低温期2日目 36.91℃

低温期に入り、珍しく順調に体温か下がりました。

少しブログから離れてしまいましたが、タイミング疲れです...!!

妊活ってこんなに連日挑まないといけないのか...。

若いうちに妊娠しするということの重要性を感じます。

夫婦ともに体力ないです。

 

そして、収穫もありました。

ずっと主治医に不信感(と少しの感謝)をかんじていたわたしです。

hCG注射をしても排卵していないのではないかという疑問点があり、尋ねてみたところ主治医はそう思わないようでした。

なので排卵検査薬Wondfoを使い、自己判断のタイミングを試したところ妊娠検査薬に反応がありました。

でも着床してすぐ成長を止めたのか、高温期13日目にギリギリ目視できる線が出たのを最後に出血が始まりました。

脚の付け根の痛みや下腹部全体の鈍い痛み、二の腕や背中などのチクチクした痛みなど今までにない症状もあり着床を確信できました。

 

まとめます。

1月の化学的流産のときは一度のタイミングで妊娠しました。

今回は排卵検査薬で確認してタイミングをとって着床に至りました。

つまり2回中2回少なくとも着床したということではないでしょうか。

このことから

精子に受精能力がある

②タイミングが合えば受精する可能性が高い

③着床できる

という、かなりうれしい状態を期待できるのかなと。

同時に、

①いつ排卵するかはわからない

②hCG注射があっても排卵しないときがあるし、排卵した場合もかなり間があく可能性がある=タイミングが無駄or排卵日の特定が困難

③着床した後、育たない体質である可能性がある

という不安もあります。

 

ちなみに、クロミッド3周期目で、高温期7日目の時点で子宮内膜が13mmでした。

十分ではないかもしれませんが、クロミッドで薄くなりすぎていないのはビタミンEやマルチビタミンのおかげかもしれません。

 

以降の対策です。

まず、排卵検査薬Wondfoはわたしには合わなそうです。

色の変化がわかりにくいです。

Wondfoは高感知と聞くので、わたしはLHが普通〜多めに出ているのかもしれません。

なので今回はWondfoよりも低感知らしいDAVIDを注文しました。

体質に合ってたらいいな。

 

低温期16日 37.02℃

基礎体温の振り返り

まだ低温期です。

今日は、基礎体温の振り返りをしたいと思います。

わたしはアプリのほかに手書きで不妊治療の記録をしています。

字が汚いのと写りが悪いので見にくくて申し訳ありませんが載せますね。

 

5周期目 5〜6月
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おそらく無排卵です。

治療おやすみ期です。

体温が激しく上下しており、二層にもなっていません。

体調が悪くストレスフルだったためこのようになったと思います。

 

6周期目 6〜7月

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低温期の途中に体温が激しく上がっています。

どう評価し対応すればいいかわかりませんがよくない状態だと思います。

また排卵日がよくわからない曖昧な体温の上がり方をしていますね。

一応二層になり排卵はしたと思われます。

 

7周期目 7〜8月

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また低温期の途中に急激に体温が上がっています。

わたしは低温期のあり方が下手ですね。

いい低温期を送りたいものです。

はじめてのクロミッド服用で、hCG注射から(おそらく)8日後に排卵しました。

 

 

そして今周期です!

2回目のクロミッド服用周期です。

8周期目 

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低温期の体温急上昇がありません!

なかなかいい状態じゃあなかろうか。

体温は高いですが今まででいちばん安定しています。

いい部分を見つけるのも大事ですよね。

うん、わたしいい感じに体がととのってきたんじゃないかしら。

この調子!

 

今日のこと

さて、今日の症状ですが腹痛、乳首痛なし、おりものはサラサラで普通量です。

今日も排卵の予兆なしです。

ちなみにhCG注射から4日目です。

昨日から始めた排卵検査薬をのせますね。

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乾いてから不妊治療ノートに貼っています。

若干不衛生な気もしないでもないですが個人のメモだし(汗

反応線は左です。

薄くなっていますね。

このことからわかるのはhCGの反応の仕方は妊娠検査薬とは違うということ。

妊娠検査薬の場合、4日目はまだ濃く反応していました。

まぁ本来はLH用だしな。

また、反応線が照準線より薄いことからLH量は少なく完全に陰性。

LHは変わらないか増えているはずで、薄くなったのは注射のhCGが抜けてきているからでしょうね。

体の予兆もないし、排卵検査薬からも排卵までしばらくかかりそうなことがわかりました。

もしかしたら排卵しない可能性もあるので追加hCGを打ってもらってもよさそうですが。

排卵検査薬を使っているとバレたら激怒しそうな主治医なので待つしかありません。

 

ふぅ、昨日体力温存したわれら夫婦の完全勝利!

(敵は主治医でしょうか、卵胞でしょうか。)

2日間待機したためおたまじゃくし隊はいい感じに量産されているはずです。

土日が決戦かしらと予想していましたがまだ時間がかかるかもしれないですね。

自然周期だと遅くとも22日目に排卵するはずなので頭脳戦はまだ続きそうです。

 

25日 セックス

26日 セックス

27日 hCG注射、おたまじゃくし無駄遣いを主治医に叱られる

28日 タイミング、主治医排卵予想(はずれ)

29日 タイミング指示あるもスルー、主治医排卵予想(はずれ)

30日

31日 排卵兆候なし!←今日

 

追記

お昼すぎから今周期初の下腹部チクチクがありました。

卵巣あたりではなくおへその下でチクチク。

 

セックスレスはどうしても避けたくて

セックスレスの話をテレビやブログで見聞きすることが増えました。

幸せなことにわたしたち夫婦はなかよしで、夫はタイミングに協力的ですし、排卵期の以外の夫婦生活もあります。

夫から誘うこともわたしから誘うこともあります。

現在子どもはいませんしこれから生まれるかもわかりませんが、少なくともこの状況が続くといいなぁと思います。

 

わたしは、セックスは夫婦にとって大切な話題だと思うので恥ずかしがらずに話すようにしています。

結婚当初からセックスレスが不安だとよく話をしていたし、しばらくセックスがないと「最近セックスレスだなぁ。」と冗談ぽく言って、わたしはあなたとのセックスを重視していますよという気持ちを伝えていました。

 

大多数の人がパートナーとセックスをするし、したいと思っているし、大切なスキンシップだと感じているのに、話題に出さないでいたらタブー視されていくのではないかなと思います。

 

だからわたしは自分から誘うし、してほしいことを言うし、事後感想も伝えます。

これらは最初はとても恥ずかしかったのですが、セックスがふたりの間でタブー視されてセックスレスになるのが嫌だったのでがんばりました。

「気持ちよかった」

「いいセックスだった」

など言っていたらシャイな夫は引いていましたが日常的に言っていたら慣れたみたいです。

勇気を出してがんばってセックスの話題を言葉にしていたからわたしたち夫婦の間でセックスが当たり前のものになったのだと思います。

日常的にハグするし、いってらっしゃいのキスもします。

 

わたしは夫のことが大好きで結婚できてそれだけで幸せですが、せっかく結婚したのなら大好きな人とずっと楽しく過ごしていきたいです。

今は子どもを授かることを目標にがんばっていますが、もし授からなくても後悔しないくらい幸せなふたりでいたいです。

大好きな人との子どもなんて考えただけでも素敵なので生まれてほしいけど。

 

ちなみに、悩んでいないのであれば全く夫婦生活がなくてもセックスレスとはいわないみたいですね。

セックスをしなくても幸せにすごせる関係も素敵だと思います。

一緒にいて心が満たされる関係でありたいものです。

低温期15日 36.94℃

朝起きるときドキドキしました。

まさか体温下がってないよね、と。

でもあいかわらずな体温だったので、主治医に勝った気がしてにんまり。

体力のない夫婦からしたら、排卵日がよくわからない排卵期はいつ勝負に挑んだらいいのか大きな問題です。

先生から一昨日昨日とタイミング指示がありましたが、昨日は体力温存にかけました。

結果体温も下がらなかったし、卵巣痛もまだないし、おりものもサラサラで多くもなく排卵した症状0!

 

月曜にhCG3000単位の注射をしたので今日は注射後3日目です。

わたしはhCG3000単位の注射は5日目から薄くなるので今日から排卵検査薬を試してみたいと思います。

hCGは排卵検査薬にも反応しますが注射は一日一日排泄されていくので、濃さが基準線と比べて同じか濃くなったらLHが出ていると判断できます。

排卵検査薬は妊娠検査薬と違って2番目以降のおしっこで検査する必要があるみたいですね。

使用前誤解していたのでちゃんと説明書見てよかったです。

 

排卵検査薬と体の症状で排卵前を察知してみるチャレンジです。

わたしは排卵する前、主席卵胞側の卵巣が痛みます。

またのびるおりものが増えます。

排卵したら

・体温が上がる

・乳首が痛くなる

・おりものが白くペタペタしたものになり量も減る

といった変化があるのでわりかしわかります。

 

主治医があまりよしとしないことと費用の点から、卵胞チェックにこまめに行けないわたしは自分の体の症状に神経をとぎすます方法でいくことにしました。

排卵終わった!というのははっきりわかるのに、これから排卵よというのがよくわからない不満。

 

夫には、先生は検査や診察はしてくれるけど排卵したかどうかは確実にわかるわけではないこと、精子の受精可能期間、妊娠の可能性を上げるのは毎日のセックスであり、指示された日だけタイミングをとればいいわけではないことを説明しました。

前周期、先生の指示以外に連日おたまじゃくし隊の出動をたのんでいたら険悪な雰囲気になったので。

 

今日すること

亜鉛を買いに行く

・豆乳をのむ

排卵検査薬