妊活メモ

30代、2018年1月から不妊治療始めました。タイミング治療中。オーソモレキュラーに興味津々。

妊活に役立ちそうな本

意気揚々とホルモン負荷テストを受けに行きましたが、今日は午後休診で時間がかかるからと受けられませんでした。

再診料もったいなかったな...。

前回の血液検査の結果、排卵していなかったようです。

受精以前に排卵してなかったとは!

またドキドキの無駄遣いをしました。

排卵している周期もあるようなので全く排卵していないわけではない、はず。

 

そのまま帰るのももったいなかったので図書館に寄って来ました。

 

その「不調」、あなたの好きな食べ物が原因だった? 遅発型フードアレルギー

「いつものパン」があなたを殺す: 脳を一生、老化させない食事 (単行本)

図で見てわかる 栄養セラピー 「妊娠体質」に変わる食事

これから読みますが、選んだ意図は『遅延型アレルギーにより、腸が炎症を起こし栄養を吸収できない状態になっているかもしれないので妊娠に必要な栄養素がとれない、腸によくないグルテン除去のために気合を入れよう!』ということです。

グルテンだけでなくカゼインも除去しようかと検討中です。

 

グルテンカゼインアレルギーかもしれないよ!これらは腸に強い刺激になっているから、おなかの状態がよくない人はとりあえずグルテンカゼインを除去してみよう!という乱暴な理論です。

おなかスッキリの方は不要です。

わたし万年おなかが張っている状態で。

遅延型アレルギー検査は30000円くらいするので、検査するより前にグルテンカゼインを抜いてみて調子が良くなるか試してみよう、という実験的なことをしようかなと。

でも、わたしパン好きだし牛乳好きだし。

グルテンは小麦のタンパク質、カゼインは牛乳のタンパク質です。

 

とかいいつつ、遅延型アレルギーの検査したくてうずうずしているのでじきやりそうです。

ちなみに、この本は“遅発型”を使っていますが、“遅延型”の方が一般的なようです。

 

グルテンフリー・カゼインフリーはきいたことがあったけど、どちらも除去したくないから取り入れるつもりはなかったです。

妊娠のためには一度小麦とパンに犠牲になってもらう必要があるのかもしれません。

※遅延型アレルギーがある=腸が荒れているということなので、原因物質を除去して荒れ改善したらまた食べられるようになります。

 

一番下の本は、以前紹介した本とほぼ同じ内容だと思いますが、復習として読みます。

↓これです。

卵子の老化に負けない 「妊娠体質」に変わる栄養セラピー